チークの効的な使い方

化粧品のアイテムの中で、頬に明るみを持たせ、ふっくら柔らかい印象を作ってくれるのがチークですよね。

そんなお助けアイテムのチークの入れ方のポイントをまとめてみました。

先ずは、黒目の中心と、口角の延長線がぶつかる部分を結んだラインを3等分した上側のポイントが始点でここから色を乗せると良いそうです。
面倒な人は、頬の高い位置に色を入れる、をイメージして。
 
次に、内側から外側へブラシを動かします。
こめかみと耳の中間のあたりを目指してブラシを流す感じで、くるくるフワフワと円を描くイメージで。
 
ブラシに粉がなくなったかな、というタイミングで軽く下の方にも流しておくとナチュラルに仕上がります。
  
完全に丸く、キッチリと入れるよりも、このくらい色を広げておくと小顔効果も出るそうですよ。

1点注意する事、ほうれい線の近く(ほうれい線から指1本分から内側はNG)に色を入れない事だそうです。
理由は、ほうれい線が目立ってしまう上に、げっそり頬がこけたように見えてしまうからだとか。
 
また、丸顔の人は気持ち縦長に、逆に面長の人は横長にチークを入れるなど、自分の顔の形に合ったチークの入れ方にアレンジすることも重要だそうです。

チークの入れ方によって、表情や印象も変わってくるので上手に取り入れたいですね。

    ページトップへ戻る
    Copyright(C) メイクをしましょ! All Rights Reserved.